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2008’09.18・Thu

愛知の意外な人気者(関西人編)

ここ最近、何人か地元の知人が名古屋に遊びにきてくれました。
地元関西からのお客様は名古屋の何を求めているのか…。
観察してみました。

そして、意外な人気者N.O.ワン!!!

『名古屋の喫茶店(モーニング)』です。

繁華街でもなく観光地でもなく喫茶店。。
と、言うことで愛知の喫茶店事情を調べてみました。

日本の喫茶店の店舗数では愛知県は2位(1位大阪約13,000店)

愛知県、岐阜県は飲食店のうち喫茶店の占める割合が高い事で有名。

東京都は17.7%、大阪府でも36.1%に対し、愛知県は41.5%、岐阜県は40.4%です。

と、いう理由から愛知、岐阜は喫茶店の激戦区。

なのでコーヒーを頼めば菓子がついてくるのが半ば常識化しています。
いわゆるサービス合戦です。

モーニングサービスも1960年頃から豊橋市、豊田市、一宮市などから始まったとされています。
コーヒー一杯分の値段で、朝の開店時刻から10時ごろまで、
トーストやゆで卵をつけるサービスもはじめられたとされています。
そして、これが大ブレイク。今に至ります。

みなさんお馴染みのスターバックスやドトールコーヒーも、
昨年東海に進出したのですが、
喫茶店の利用率の高さと熾烈なサービス競争から、
なかなかシェアは獲得できずにいるともいわれています。

やはり、愛知県の喫茶店が観光化されるつつあるのは、
納得の理由がありました。

カーデンのカフェもその一角を背負って頑張ります♪
CIMG9796.jpg

スタッフ 泉本



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